BODY TONING · SCAR
背中・胸・手足の 色素と傷あとを扱います
体に残った跡は顔とは条件が違います。肌が厚く針や波長が届くべき深さが違い、再生が遅いため回数の間隔を広く取る必要があり、衣類に擦れ続けます。Give Meクリニックは4つを使います。レーザートーニングは532nm・1064nmで色素を薄くします。シークレットRFは極細針で真皮に高周波を入れ、へこんだ傷あとを扱います。リジュラン エスとジュベルックは傷あとの場所に再生成分を注入します。いずれもクリーム麻酔のうえで行い、4週間隔で3回以上、トーニングは1〜2週間隔で10回以上受けます。
Products
製品のご紹介
この施術で実際に使用する製剤です。
- リジュランサケから抽出したポリヌクレオチド(PN)を真皮層に注入する再生製剤
- ジュベルック高分子PLAとヒアルロン酸を組み合わせたコラーゲンブースター
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LASER TONING
レーザートーニング
532nmと1064nmの二つの波長が、それぞれ違う深さの色素に届きます。一度の照射で熱を二回に分けて送るため瞬間の熱が低く、代わりに回数を10回以上重ねます。クリーム麻酔のうえで行い、部位の広さに応じて20〜60分かかります。
レーザートーニング機器の詳細を見る- 施術時間約1時間
- 施術周期1〜2週間隔
- 麻酔クリーム麻酔
- 推奨回数10回以上

TREATMENT DEPTH
532nmは表皮、 1064nmはその下の層
532nmは表皮にとどまる薄い跡やくすみに吸収されます。1064nmは表皮を越えてより深い層まで届き、濃く落ち着いた色を扱います。二つの波長を1回のなかで分けて使い、それぞれの熱エネルギーはPTPデュアルパルスで二回に割って入れます。瞬間の熱を下げる方式なので、脇のように折れ重なる部位や背中のように衣類に擦れる部位でも回数を続けられます。体は回復が遅く、一度に強く入れると色が薄くなる前に刺激が色素として残ります。
SECRET RF
シークレットRF
髪の毛より細い極細針が表面を通って真皮に達したあと、針先の周辺だけで高周波を出します。表皮の損傷を減らしながら真皮に刺激を残す構造です。クリーム麻酔のうえで約20分、4週間隔で3回以上受けます。
シークレットRF機器の詳細を見る- 施術時間約20分
- 施術周期4週間隔
- 麻酔クリーム麻酔
- 推奨回数3回以上
REJURAN
リジュラン
サーモンから抽出したポリヌクレオチド(PN)を精製した再生成分です。真皮に直接注入して組織が再生する条件を変えます。クリーム麻酔のうえで約10分、4週間隔で3回以上受けます。ボディの傷あとにはリジュランラインのうちリジュランSを主に使います。
リジュラン製品の詳細を見る- 施術時間約10分
- 施術周期4週間隔
- 麻酔クリーム麻酔
- 推奨回数3回以上
JUVELOOK
ジュベルック
PDLLA粒子とヒアルロン酸を結合させたコラーゲンブースターです。注入した粒子が分解される間に肌がコラーゲンをつくるよう促します。クリーム麻酔のうえで約20分、4週間隔で3回以上受けます。
ジュベルック製品の詳細を見る- 施術時間約20分
- 施術周期4週間隔
- 麻酔クリーム麻酔
- 推奨回数3回以上
NEEDLE DEPTH
針の深さと出力を 部位ごとに設定し直します
へこんだ傷あとは真皮のコラーゲンが損傷した場所です。塗る製品はこの深さに届かないため、真皮で組織がつくり直されて初めて表面の高さが変わります。
- 01極細針が達する深さ針が表皮を通って決めておいた深さに達し、高周波は針先の周辺だけで出ます。照射時間は1秒以内と短く、周辺の組織に残る熱を抑えます。
- 02体では顔より深く背中と肩の肌は顔より厚いです。顔の設定で照射すると傷あとをつくった層に届かないため、部位ごとの肌の厚みを確認したうえで針の深さと出力、電極を設定し直します。
- 03へこんだ傷あとと盛り上がった傷あと表面がへこんだ場所は組織を満たす条件で、厚く盛り上がった場所は密度を整える条件で分けて設定します。2種類が1つの部位に混ざっている場合は回数を分けます。
- 04回数 → 4週間隔で3回以上4週間隔で3回以上をおすすめしております。体は回復が遅いため顔より間隔を広く取り、回数ごとに表面の高さの変化を確認して次の条件を決めます。
RECOMMENDED FOR
こんな方に おすすめします
跡の種類と部位によって使う機器と回数が変わります。当てはまる場合は、カウンセリングで色素と傷あとをまず切り分けます。
- 背中と胸のニキビ跡が残り、服を選ぶときに気になる方
- 脇・鼠径部の色素沈着が濃くなった方
- 手足に虫に刺された跡やかいた跡が長く残っている方
- 手術の傷あとや肉割れの表面がへこんだり盛り上がっている方
- 顔の施術は受けたことがあるが、体はどうするのか分からない方
- 1〜2週または4週間隔で回数を続けられる方
DEVICE BY AREA
部位ごとに使う機器と 回数の間隔
- 背中・胸のニキビ跡 → 4週間隔で3回以上赤い跡、茶色い跡、へこんだ傷あとが同じ場所に混ざっていることが多い部位です。色はレーザートーニングで、へこんだ場所はシークレットRFで分けて扱います。背中と肩は肌が厚いため、針の深さを顔より深く設定します。
- 脇・鼠径部の色素沈着 → 1〜2週間隔で10回以上剃毛や脱毛、衣類の摩擦が繰り返されて色が濃くなった部位です。レーザートーニングで回数を重ね、施術期間は脱毛の予定と重ならないよう調整します。1部位およそ20〜60分です。
- 手足に残った跡 → 1〜2週間隔で10回以上虫に刺された跡、かいた跡、古い傷あとが色素沈着として残った場合です。レーザートーニングで扱い、紫外線を受けると色が再び濃くなるため、施術期間を通して日焼け止めを使います。
- 手術の傷あと・肉割れ → 4週間隔で3回以上表面がへこんだか、厚く盛り上がった状態です。シークレットRFで真皮に高周波を入れ、必要であればリジュラン エスやジュベルックを同じ計画に入れます。傷あとが古いほど回数を多く見積もります。
- 体全体のトーン → 1〜2週間隔で10回以上特定の跡ではなく、腕の内側と外側、首と胸のトーンが違う場合です。レーザートーニングで広い面を複数回にわたって通します。1回およそ1時間です。
AFTERCARE
施術後の 回復の経過
- 当日赤みと熱感照射または注入した部位が赤くなり温かくなります。ぬるめのシャワーは可能で、サウナと高強度の運動は1日お控えください。
- 2〜3日摩擦を減らす時期体は顔と違い衣類に触れ続けます。施術部位を締めつけたり擦ったりしない衣類を着ていただき、スクラブと角質ケアは3日間お休みください。
- 1〜2週かさぶたと乾燥細かなかさぶたや乾燥が出ることがあります。はがさずに保湿を頻繁に行ってください。この時期に紫外線を受けると色が再び濃くなるため、日焼け止めを使います。
- 4〜6週回数の間の点検色が薄くなる速度と表面が満たされる速度は違います。この時点で二つを別々に確認し、次回の機器の組み合わせと間隔を決めます。
- その後紫外線対策と摩擦の管理体の跡は回数を重ねながら整っていきます。紫外線対策と摩擦の管理は施術期間を通して、そしてその後も続けてください。
FAQ
よくあるご質問
体の傷あとも顔と同じ条件で進めますか?
同じ機器を使っても条件が違います。背中と肩は肌が厚いため針の深さを深く設定し、再生が遅いため回数の間隔を4週と広く取ります。衣類に擦れる部位かどうかも回数の計画に影響します。
色素と傷あとを同じ日に受けられますか?
部位が重ならなければ同じ日に分けて進めます。ただし同じ場所にレーザートーニングとシークレットRFを一度に重ねることはしません。刺激が重なると回復が長引き色が再び濃くなることがあるため、2週間以上の間隔を取って分けます。
リジュランとジュベルックは何で分けますか?
リジュラン エスは傷あとが残った部位に再生成分(PN)を入れる方向で、ジュベルックはPDLLA粒子が分解される間に肌がコラーゲンをつくるよう促す方向です。傷あとを直接扱うときはリジュラン エスを、広がった毛穴と浅くくぼんだ傷あとを一緒に見るときはジュベルックを使います。回数を分けて併用することもあります。
何回くらい受ければよいですか?
機器ごとに異なります。レーザートーニングは1〜2週間隔で10回以上、シークレットRFと注入製剤は4週間隔で3回以上をおすすめしております。回数ごとに色の濃さと表面の高さを確認しながら調整します。
夏に受けても大丈夫ですか?
可能ですが、紫外線対策が条件です。手足のように露出の多い部位は、施術後に紫外線を受けると色が再び濃くなります。日焼け止めを使い、露出が避けられない予定がある場合は回数の時点をずらします。
施術の跡は目立ちますか?
極細針を使うシークレットRFは照射した場所が数日間、赤い点のように見えます。リジュランとジュベルックは注射した場所に内出血が残ることがあります。ご予定がある時期であれば事前にお申し付けいただければ施術日をずらします。
As of
診療の構成と機器は変更されることがあります。正確な内容はカウンセリングでご案内します。

