
How It Works
作動原理
表皮にある薄い点・そばかす・しみと、より深い層に濃く沈着した色は、同じ条件で扱うことができません。レーザートーニングは、二つの波長を分けて深さごとにアプローチします。 PTPモード(Photoacoustic Twin Pulse)は、熱エネルギーを二つのパルスに分けて照射します。一度に入るエネルギーを分割し、肌が受ける刺激を抑えるための設計です。ジェネシスモードは真皮に熱を伝えて、毛穴・小じわ・ハリをあわせて見ます。
Specification
レーザートーニング 施術情報
- 施術時間
- 約1時間
- 施術の間隔
- 1〜2週間隔
- 麻酔
- クリーム麻酔
- 推奨回数
- 10回以上
- 表記について
- 表記した施術時間・間隔・持続の目安は、カウンセリングでご案内する基準の値です。肌の状態や部位、回数によって変わることがあります。
Mechanism
何をどのように 扱うのか
- 01
二つの波長で深さを分けます
532nmは表皮の薄い点・そばかす・しみを、1064nmは表皮を越えてより深い層まで届きます。色が濃く沈着した場所で、照射条件を分けて用います。
- 02
PTPモード・パルスを二つに分けます
一度に入る熱エネルギーを、二つのパルスに分けて照射します。同じ総量でも、分割して入れれば、肌が受ける瞬間の刺激が少なくなります。
- 03
ジェネシスモード・きめまで一緒に
真皮の組織に熱エネルギーを伝えて線維芽細胞を刺激します。色素だけを見るのではなく、毛穴・小じわ・ハリを、同じセッションであわせて扱う条件です。
RECOMMENDED FOR
このような方に おすすめします
下記に当てはまらない場合も、まずカウンセリングで肌の状態を確認したうえでご案内します。
- 暗くくすんだ肌のトーンにお悩みの方
- まだらな色素が広く広がっている方
- 毛穴・小じわ・ハリを、色素とあわせて見ていきたい方
- 刺激を抑えた条件で回数を続けていきたい方
FAQ
レーザートーニングについて よくあるご質問
レーザートーニングを繰り返すと、肌が薄くなりますか?
照射の条件が過剰であれば、刺激が積み重なることがあります。ですから回ごとに反応を確認して強さをあらためて設定し、必要であれば間隔を広げます。
何回くらい必要ですか?
2〜4週間隔で3回以上を一つの周期としてご案内していますが、色素の深さと範囲によって大きく変わります。初回の反応を見て、計画をあらためて立て直します。

