
How It Works
作動原理
リフティングによく用いられてきた高周波や超音波とは異なり、マイクロ波を使用します。組織の中の水分子を振動させて熱をつくる方式のため、水分の少ない脂肪層にも比較的均一に熱が広がります。 届く深さと面積の異なる三種類のハンドピースを分けて使います。深いほうは脂肪層と深部のコラーゲン線維に作用して線維芽細胞を刺激し、浅いほうは表面のコラーゲン線維を収縮させます。もっとも広い12mmは、腹部や太もものように面積の大きい場所を同じ条件で通るときに用います。 Give Meクリニックはこの機器を韓国国内でも早い時期に導入し、運用を続けてきました。導入以降に積み重ねた部位ごとの照射量と回数の間隔をそのまま用いています。
Specification
オンダ プロ 施術情報
- 施術時間
- 約20分
- 施術の間隔
- 2〜4週間隔・3回以上
- 麻酔
- 麻酔なし
- 持続の目安
- 約6〜24ヶ月
- 表記について
- 表記した施術時間・間隔・持続の目安は、カウンセリングでご案内する基準の値です。肌の状態や部位、回数によって変わることがあります。
Mechanism
何をどのように 扱うのか
- 01
マイクロ波を使います
高周波は電流が組織を通るときに、超音波は波動が一点に集まることで熱をつくります。マイクロ波は組織の中の水分子を直接振動させて熱をつくります。そのため、水分の少ない脂肪層にも熱が比較的均一に広がります。
- 02
深いハンドピース・脂肪と深部のコラーゲン
深い層まで届くハンドピースは、脂肪細胞の分解を促し、深部のコラーゲン線維を溶かして線維芽細胞を刺激します。新しいコラーゲンがつくられる出発点をつくる役割です。
- 03
浅いハンドピース・表面のコラーゲン
表面に近いコラーゲン線維に制御されたエネルギーを与え、一部の収縮を促します。深い層と表面を同じセッションで分けて扱うために、二つのハンドピースをあわせて使います。
- 04
12mmハンドピース・広い面積
接触面がもっとも広いハンドピースです。腹部や太もものように面積の大きい場所、あごの下のように脂肪が均一に蓄積した場所に用います。一度に通る範囲が広いため、同じ面積をより短い時間で照射します。
- 05
顔以外にも使います
脂肪層に熱を伝える方式のため、腕・腹部・太もものような部位にも同じ原理で用います。部位に応じて、照射の時間と回数を計算し直します。
RECOMMENDED FOR
このような方に おすすめします
下記に当てはまらない場合も、まずカウンセリングで肌の状態を確認したうえでご案内します。
- 二重あごとあごのラインがぼやけてきたのが気になる方
- 手術ではない方法でハリの変化を見ていきたい方
- 施術後すぐに日常へ戻る必要があるご予定の方
- 顔だけでなく腕・腹部・太もももあわせてご相談されたい方
FAQ
オンダ プロについて よくあるご質問
高周波のリフティングとは何が違うのですか?
熱をつくる方式が異なります。オンダ プロはマイクロ波で組織の中の水分子を振動させて熱をつくるため、水分の少ない脂肪層にも熱が比較的均一に伝わります。
何回くらい受ける必要がありますか?
3〜4週間隔で3〜5回を一つの周期としてご案内しています。ただし回数は肌の状態と部位によって変わりますので、毎回あらためて確認して決めます。

